SienaCoreFINANCIAL PLANNING CLOUD

事業計画を、
経営の仕組みに。

KPIから売上を組み、PL・BS・資金繰りまで自動で連動。検算・提出物・予実まで、ひとつの経営計画クラウドでつなぎます。

KPI × 式PL・BS・資金繰り自動検算提出パッケージ予実管理
SienaCore 事業計画書画面

実際のSienaCore画面

ISSUE

調達直前、Excelが
本業を止めていませんか。

1毎回、作り直し銀行・投資家・社内向けで形式がバラバラ。調達のたびにExcelを組み直す。
2PLで止まるBS・資金繰りまで整合させるには、会計とExcelの職人技が必要。
3検算が人力リンク切れや式の壊れが怖い。「この数字合ってる?」に即答できない。
4提出して終わる実績と比較する仕組みがなく、経営会議の計画として残らない。

PRODUCT FLOW

KPIから提出物まで、
ひとつの流れ。

入力するのは、社長が追うKPIと事業の式。あとは月次の複式財務エンジンが、三表・検算・提出物・予実までつなぎます。

01 KPI社長が追う数字
02 式売上・費用の構造
03 三表PL / BS / CF
04 検算整合・根拠
05 提出Word / Excel / PDF
06 予実毎月更新
月次の複式財務エンジンが、決済サイト・減価償却・借入返済・利息・税金まで毎月に配分

01 PLAN

売上は、社長が追う数字から組み立てる。

SienaCore 計算式マスタ画面
KPI MODELING

「来月、顧客が2社増えたら?」を、その場で数字に。

新規顧客数・客単価・採用数など、会計には現れない数字から事業計画をつくれます。

✓ 売上 = 客数 × 単価のように、KPI × 式で自由に設計✓ 原価・販管費も同じ仕組みで計算✓ 標準・悲観・強気など、シナリオ比較にも対応

02 STATEMENTS

PLを組めば、BSと資金繰りがついてくる。

決済サイト・固定資産・借入・増資・税まで織り込み、月次で三表を自動生成します。

損益計算書(月次)
貸借対照表(期末)
資金繰り(月次)
「PLは黒字なのに現金がない」を、計画段階で先に見つける。

03 TRACK

提出後も、毎月使う計画に。

SienaCore 会計CSV取込画面

会計ソフトのCSVを取り込み、計画と実績を月次で比較。提出のための資料を、経営会議の土台へ変えます。

✓ 会計CSVを取り込み、計画 vs 実績を確認✓ 科目の対応づけは一度設定すれば次回から反映✓ 実績を踏まえ、計画・ランウェイを継続更新

MORE FEATURES

会社が成長しても、
計画を作り直さなくていい。

単体の事業計画から、複数シナリオ、グループ連結、AIアシストまで。同じ基盤の上で拡張できます。

連結事業計画親会社・子会社の計画を月次でまとめ、内部取引消去・のれん・非支配持分・持分法まで反映。
シナリオ比較標準・悲観・強気など複数ケースを持ち、KPIを変えれば三表まで再計算。
Excelライク操作複数セル貼り付け、フィルハンドル、前年度コピーなど、入力のしやすさも重視。
AIアシスト事業計画書の文章ドラフトやKPI入力補助、数字の変化への気づきを支援。

POSITIONING

CFOを雇う前に、
CFOの型を入れる。

財務の頭脳を「人で持つか、仕組みで持つか」という選択です。

VALIDATE & OUTPUT

「この数字、合っていますか?」から、
「このまま出せます」へ。

貸借一致や別ルート照合で検算し、数字の根拠をKPIまでたどれる状態に。銀行・投資家・顧問へ出す提出物までつなぎます。

VALIDATION自動検算

貸借一致・直接法と間接法・月次と年次などをチェック。

TRACEABILITY数字の根拠

科目から式・KPIまでたどって説明。

OUTPUT提出パッケージ

融資用Word、Excel / PDF、検算シート、投資家向けPowerPointまで出力。

TRACK予実・ランウェイ

提出後も実績を取り込み、毎月の経営管理に使う。

ONBOARDING

初期設定は、自社でも。
Sienatechに任せても。

SienaCoreは、会社ごとのKPI・計算式・事業構造を設定して使うプロダクトです。

SELF SETUP

自社で初期設定する

KPI・計算式・各種前提を自社で設定します。

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IMPLEMENTATION SUPPORT

Sienatechに初期導入を依頼する

事業内容をヒアリングし、KPI設計・計算式・初期設定まで導入を支援します。

初期導入支援は有償です。ヒアリングを含め、通常1週間以上を目安に進めます。

初期導入を相談する

まずは、SienaCoreを
始めてみませんか。

自社で設定して始めることも、Sienatechに初期導入を任せることもできます。

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